怠惰系エンジニアのメモ帳

勉強した内容をメモしていきます。

「【勉強会】20代エンジニアのキャリア論」に参加してきた

サポーターズCoLabの勉強会「【勉強会】20代エンジニアのキャリア論」に参加させていただいたので、参加した感想を書いていこうと思います。

supporterzcolab.com

参加した目的

  • 今後のキャリアをどうするか悩んでいるので、解決の糸口を掴みたかった
  • 20代エンジニアと交流がしたかった。
    • 同世代の方がどんなことを思っているのか知りたい。

のが理由として大きいです。

3年目になって、仕事のとか今後について考えることが多くなりました。
そんな時にピッタリな勉強会が開催されるということで、参加させていただきました。

参加者

エンジニア1〜3年目の方が多かった印象です。
Web系とSIerの方がほとんどで、学生さんもいらっしゃいました。

内容

イベントページにも記載してある通り、

  • 現時点のエンジニアとしてのレベル感、立ち位置の測り方
  • 会社やフェーズごとの年収、もらうべき年収について
  • 3年目&30歳までになっていてほしい姿

についての話がメインでした。
特に「現時点のエンジニアとしてのレベル感、立ち位置の測り方」については、自身が現時点でエンジニアとしてどのレベルにいるのかを知ることが出来ました。(少なくとも上位35%以内には居るっぽい…が自信ないな….。)

印象的だった話

  • エンジニアは自身を過小評価する傾向にある。
    • 主観で「自分はエンジニアとして上位20%〜それ以外」と回答する割合が多い。
    • が、各n%の定義を説明した後だと、「上位10%〜上位20%」と回答する方が増える。
    • それでも「それ以外」と答えるエンジニアは、全体の65%いる。
  • 幸福度の上昇が止まる年収は600万円。
    • 月収を使い切れなくなるのが、大体50万ぐらいらしい。
    • なので、それ以上貰っても幸福度は上昇しない。
  • 3年目と30歳は分岐点。
    • 3年目で「プロ」として扱われるようになる。
    • 30歳で「ベテラン」として扱われるようになる。

30歳までに600万を稼げるようになるためには、3年目の終了時点でエンジニアの上位10%(だったような)には食い込んでおく必要があるらしく、今からガリガリやっていかないといけないなと感じました。

参加した感想

勉強会の後に数人の方とお話させていただきましたが、大体みんな同じ悩みを持っているんだと感じました。
「転職したいが自分にはスキルが無い」「エンジニアとして何を学ぶべきなのか」「仕事として得た知識と独学で得た知識には圧倒的な差がある」等など。


特に「仕事として得た知識と独学で得た知識には圧倒的な差がある」については私も常々思っていて、個人的は「仕事として開発を経験しながら学習できる」のが理想的です。
それが出来るのはやっぱりWeb系なのかなとは思いました。


今回、初めて技術以外の勉強会に参加しましたが、大変有意義な時間となりました。
キャリアについてのお話を伺えたのも大きいですが、同世代エンジニアとお話出来たのは個人的に良かったです。
今後もサポーターズCoLabの勉強会には参加させていただこうと思います。

転職!転職ぅ!!